Drupalは シンプルで、管理画面が非常に洗練された心地よさを感じるCMS。
GNU GPL 2 ライセンスのもと、オープンソースとして開発・配布がおこなわれている
OpenIDやコンテンツの多言語化などの機能も標準で実装され、多言語コミュニティサイトの構築にも適した応用力の高いCMSとなっている。

コアパッケージは非常にシンプルで、「モジュール」と呼ばれる拡張プログラムを組み込んで機能を追加していく。

欧米を中心にユーザーも非常に多く、関連情報を収集しても、使っても拡張性・将来性を非常に感じる。

国内ではまだ一般的と言えるほどの知名度はないが、企業・学術系など本格的なサイトでの運用実績も多く、今後、MODxと共に、普及すると思われる。

ただし、管理メニューや用語は独特のものがあり解りにくい。直感的にカスタマイズ出来るものとは言い難く、使いこなすには最初からDrupalを勉強しようという意気込みが必要。



Drupal利用サイト


インストール

ファイル数も500前後とコアパッケージは軽めで、ウィザードもシンプルで解りやすい。日本公式サイトの説明も解りやすい。
コアパッケージダウンロード・解凍・FTPアップロード・MySQLデータベースの設定・属性の変更・.htaccessファイルの編集などのスキルが必要になります。

デザインテンプレート

海外を中心に非常に充実していて、洗練されたものもおおい。

日本語での情報量

公式日本サイトはかなり充実しており、また説明が初心者でも読みやすく親切。
解説サイトもそれなりにある。
書籍に関しては出版されだしたと言う段階で、選択肢は少ないが、頼りになる書籍もある。

Drupal関連リンク